実録!出会い系プロファイル(体験談・かおる・PCMAX)

      2016/09/25

スペック

ニックネーム:かおる
年齢:30代前半
ルックス:★★★★☆
スタイル:普通
サイト:PCMAX

愛の言霊

お姉さんが自殺未遂しました

「お姉さんが自殺未遂しました」
そんな衝撃的なメールが届いたのは、日中、仕事の最中だ。
かおるの妹だという。
もはや仕事どころではない。
僕は慌てふためいた。心臓がドキドキする。


無防備な女

まだ2度目のデートだというのに、かおるは家まで迎えてきてと住所を告げた。出会い系のPCMAXで知り合ったばかりなのに、無防備な女だ。
教えられたアパートに行き、チャイムを鳴らした。
まだ着替えてないからと、僕を家の中に入れてくれた。まったく無防備な女だ。
バスガイドをしているというかおるの部屋は、一人暮らしで留守がちの割には小奇麗だった。僕はベッドに腰を下した。
「待ってて」
下着姿になった彼女は、洗面所に行き着替えを始めた。やれやれ、どこまで無防備な女なんだ。

着替えを済ませた彼女と向かったのは、アウトレットモールだ。正直、気乗りがしなかった。GAPで十分な僕は、アウトレットに用はない。男にとって、女の買い物に付き合うことほど退屈なものはないだろう。
結局、彼女は小さなアクセサリーを買った。僕からのプレゼントではない。

他愛無い会話をしながら、来た道を帰った。途中、サービスエリアに車を停め、何度かキスをした。

かおるのアパートの前に車を停め、サイドブレーキを引いた。大事なのはここからだ。
キスをした。
「今日は楽しかった。じゃぁね」
ドアを開け、車を出ようとする彼女の手を握り、身体を引き寄せた。
「このまま帰るのは、ちょっと寂しいな。もう少し一緒にいたい」

「う~ん・・・。じゃぁ、家来る?」
「ありがとう」
二人でアパートに入り、結ばれた。

もし子供が出来たら、結婚してくれる?

「もし子供が出来たら、結婚してくれる?」
かおるのその言葉で、僕は一気にシラケてしまった。
適当に言葉を繋いで、彼女の家を後にし、帰路についた。
もう彼女と会うことも無いのだろう。攻略は済んだ。
かおるも、僕の雰囲気を察した様子だった。

僕は生きてる価値ないね

お姉さんが自殺未遂したというメールにどう返信するべきか、僕はしばし考えを巡らせた。

「すぐに向かいます。病院を教えてください」
僕はこうメールを返した。
「あなたには病院は教えられない」
かおるの妹は、そう返信を返してきた。
「そうは言っても、僕は責任を感じてる。会いたい」
責任という言葉を強調した。
「会いたい」「会わせられない」そんなやり取りが数通続いた。

しばらくの間をおいて、僕はこうメールをした。
「僕は生きてる価値ないね。責任を取って僕は命を絶ちます。もともと、ずっと悩んでいたんだ」

慌てたのは相手の方だ。
何度もメールが来る。
「死なないで」
「さっきのは嘘です」

そう、メールをしてきたのは妹ではなく、彼女自身なのだ。
かおるに妹はいない。

僕は、かおるのアドレスを削除した。

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