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実録!出会い系プロファイル(体験談・さくら・ワクワクメール)

スペック

ニックネーム:さくら
年齢:30代後半
ルックス:★★★☆☆
スタイル:スレンダー
サイト:ワクワクメール

はっぴいえんど

目の前からLINE

ワクワクメールには変わった人がいるものだ。いや、変わっているからワクワクメールに登録しているといった方が正しいかもしれない。
ワクワクメールのプロフ検索から知り合ったさくらもまた、変わり者だった。
夜の喫茶店で待ち合わせした。
この喫茶店は、僕のお気に入りだ。
チェーン店で味は普通。というか、僕は違いの分かる男ではない。
立地がいいのだ。
駐車場からホテルの建物が見える。近すぎない程度に。
時間通りにさくらは来て、店内に入った。
おとなしめの、少し真面目ささえ感じる雰囲気の女だった。
あいにく店内は混雑していて、隣の席にも客がいた。
これでは、なかなか話したいことも話せない。
仕方なく、当たり障りの無い会話をした。実にもどかしい。
さくらはスマホを取り出し、何かを打ち始めた。
ほどなく僕のスマホでLINEの着信音が鳴った。さくらからだ。
「ホテル行って確かめませんか?」
そう書いてあった。
なんだ、話が早い。
「もちろん、そうしたい」
僕らは喫茶店を出た。
じゃぁ、あそこのホテルで待ち合わせしましょう。


Sが足りない

お互い手早くシャワーを済ませ、ベッドに入った。
僕はさくらの全身を優しく愛撫し、指を入れた。ゆっくりと、そして段々と激しく。
さくらは声を張り上げた。
僕はさくらのマンコから出る愛汁を舐め、そして挿入した。
二度目は、一度目より少し強めに攻めた。
さくらの喘ぎ声は、一段と大きくなった。
二度果てた後、少し話をして、ホテルを出た。
帰りの車から、
「今日はありがとう。楽しかった。また会いたい。」
とLINEした。
程なくして返信が来た。
「ゴメン」
「どうして」と返した。
「私、もっとSな人がいいの。あなたはどちらかというとMだわ。もっと激しくないとだめなの。ごめんね。」
どうやら、優しめにしたのが間違いだったようだ。
僕としては、さくらの雰囲気に合わせたつもりだったが・・・。
あれだけ濡れて、声を張り上げてたというのに、女というのは、わからないものである。

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